適応障害の休職中にQQ Englishを続けられた理由|8社試してわかったこと

朝の静かな部屋でオンライン英会話を受ける人。無理せず続ける学びの時間 復職準備

PR

休職中に英会話を始めるなんて、無理だと思っていました。
体調に波があって、何かを続けられる気がしない。
それでも8社を試して、QQ Englishだけが続きました

英語が上手くなりたかったわけではありません。誰かと話す時間が、あの時期の私には必要でした。
だから続けられた理由は、英語力とは別のところにありました

≫ 私が8社試してQQ Englishを選んだ理由を見てみる

適応障害の休職中に英会話を始めた理由

25分の英会話で気持ちを整える準備

休職してしばらくは、何もできませんでした。起き上がれない日もあって、本を読む気力もない。

そんな時期が続いた後、回復期に入ってくると今度は「このまま何もしていていいのか」という焦りが出てきました。
でも転職活動や資格勉強は、まだ重すぎました。

≫≫ 休職中期(回復期)の過ごし方実体験ガイドで英会話のことも触れています

英会話を選んだのは、たった数十分で終わるから。
失敗しても講師が優しくフォローしてくれる。正解を求められない。
あの時期の私には、そういう場所が必要でした。

「今日も家族以外の誰かと話せた」それだけで少し、ほっとできました。

休職中に試した8社で感じた、続けられないパターン

カラン=集中、通常会話=リラックスの使い分けを示す二分イラスト

最初から「これだ」と思えるサービスには出会えませんでした。
8社を試してわかったのは、続けられないのは意志の問題じゃないということです。

どのサービスにも共通していたのは、「今日も受けよう」と思えるかどうかが、講師との相性に左右されるということでした。
体調が不安定な時期に、毎回「今日はどんな講師だろう」という不安があると、予約を入れる気力が削られます。

休職中に必要だったのは、レッスンのクオリティより「今日も安心して話せる」という感覚でした。
8社目でやっと、その感覚に出会えました。

8社試してQQ Englishに残った、たった一つの理由

8社試して、最後に残った理由はスペックではありませんでした。

QQ Englishのレッスンが終わった翌朝、「あの先生、また話したいな」と自然に思っていました。今まで一度もなかった感覚でした。
義務で予約していたのが、楽しみで予約するようになっていた。休職中にその変化が起きたのは、QQ Englishだけでした。

体調が不安定な時期でも、「次のレッスンが楽しみ」という気持ちがあるだけで、一日の重さが少し変わりました。

体調に波がある休職中でも続けられた3つのコツ

休職中は、昨日できたことが今日できないことがあります

「今日はレッスンを受けられる日か」を毎回判断するのが、一番消耗しました。だから仕組みで解決することにしました。

①その日の体調で、レッスンの中身を変える

元気な日は、カランメソッドで集中して学ぶ。
疲れている日は、お気に入りの先生とフリートークだけにする。
「今日は軽めでいい」と決めてから、レッスンを休む日がなくなりました。

②お気に入りの講師を固定する

毎回違う講師だと、自己紹介から始まります。それだけで気力を使う。
同じ先生と話し続けると、近況を話せるようになります。「今週どうだった?」から始まるレッスンは、英会話の練習というより、定期的に話を聞いてもらえる時間になっていました。
講師を固定してから、予約をキャンセルしなくなりました。

③目標を持たない

「英語を上達させよう」と思うと、できない自分が気になります。休職中はただでさえ自己否定しやすい時期です。そこに「上達しなきゃ」というプレッシャーを乗せると、続かなくなります。
今日も話せた、それだけでいいと決めてから、レッスンが楽になりました。目標は、体調が戻ってから立てれば十分です。

▶ 適応障害の休職〜復職までの流れ|12ステップ体験談と対処法

QQ Englishが休職中の回復にもたらした変化

小さな達成感を味わう静かなひととき

続けてしばらくが経った頃、変わったのは英語力ではなく別のものでした。
朝起きて「今日のレッスン、何を話そう」と考えるようになっていました。休職してから初めて、前向きに一日を始められた瞬間でした。

先生が笑顔で「That’s great!」と返してくれる。それだけで、その日の気持ちが少し軽くなりました。

「また挫折するんじゃないか」と思っていた私が、一度も辞めなかった。その自信が先にあったから、復職を考え始められました。
続けられたこと自体が、すでに回復の一歩でした。

復職後に気づいた、予想外の変化

QQ Englishを続けて得られたのは、英語力だけではありませんでした。
復職後、部下を指導する場面で、自分のコミュニケーションが変わっていました

英語で話すとき、相手が理解できる言葉を選ぶしかありません。その習慣が仕事にも反映されていました。「なぜわからないのか」という苛立ちより先に、「どう伝えればいいか」を考えるようになっていたのです。

英会話を続けたことで、こんなところに影響が出るとは思っていませんでした。

▶ 中間管理職が期待されていること

料金とプランの選び方

QQ Englishは現在、初月0円キャンペーンを実施しています。まず試してみたい人には、入りやすいタイミングです。

休職中は収入が減っている時期。続けられるかどうかわからない状態で、最初から高いプランを選ぶ必要はないと思います。

プラン月額料金回数
月4回3,280円週1回ペース
月8回6,180円週2回ペース
月16回9,680円週4回ペース
月30回14,980円ほぼ毎日

休職中に私が選んだのは、月8回プランです。週2回ペースで、体調が悪い日に無理をしない回数でした。最初は少ない回数から始めて、続けられそうなら増やす、でいいと思います。

≫ 月3,280円から始められるQQ Englishのプランを見てみる

まず無料体験から、始めてみてください

QQ Englishの無料体験は、クレジットカードの登録なしで受けられます。体験後に入会した方には、さらに2レッスン分のチケットがプレゼントされます。

私も「続けられる気がしない」という状態で始めました。それでも続けられました。
まず一回だけ試してみるのも、良い気分転換になるかもしれません。

≫ QQ Englishの無料体験に申し込んでみる

英会話は回復の一部でした。休職~復職の全体像は、こちらにまとめています。
≫≫【まとめ】適応障害から休職・復職までの体験談